
新見市「豊永」の紹介
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地域の概要


人 口 | 624人 |
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高齢化率 | 63.9% |
集落数 | 33集落 |
(2023.04.01) |
取組の経過
新見市の南部に位置し、標高350~500Mの地帯に肥沃で広大な畑地が広がり、主な産業は農業(ぶどう)です。また、観光スポットであり県の天然記念物に指定されている全長約450メートルの鍾乳洞(満奇洞)があります。
これまでも地域づくりを担っていた団体が、高齢化が進む暮らしや集落活動の課題に取り組むため、地域の全戸が構成員となり皆が自分のこととして考え活動する地域運営組織に令和4年5月に移行しました。「豊かに永遠に 豊永の仲間と共に」をテーマに掲げ、次世代を担うこどもたちに安心してタスキを引き継いでいけるよう、活動を重ねていきます。
推進組織
豊永支え合いネット
地域の特徴
住民同士の支え合いと地域資源の活用
代表的な取組

平成29年に地域の高齢者を対象に「買い物ツアー」をスタートさせました。毎月2回、買い物支援を希望する方を、貸出車両を使用して市内外の商業施設まで送迎しています。車内では住民有志の運転手等と参加者との会話も弾み、地域の交流の機会になっています。
また、「歴史探訪」として地元の旧跡を知り愛着を深めようと、子どもから大人までを対象に、地域の石仏や社寺について見学や体験、講義等の学ぶ場を設けています。歴史の新たな発見を地域の魅力アップにつなげるよう取り組んでいます。