
笠岡市「六島」の紹介
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地域の概要


人 口 | 45人 |
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高齢化率 | 64.4% |
集落数 | 2集落 |
(2024.01.01) |
取組の経過
平成7年ごろから島のシンボルである「水仙と灯台」をキーワードに積極的に島づくりをすすめています。水仙見学ツアーや夏の水仙植栽ツアーを実施し、その取組によって水仙も増え、リピーターの観光客が大勢訪れるようになっています。
平成23年から六島まちづくり協議会を設置し、島づくりに若い世代の力を借りようと「インターンシップ」事業を展開しています。これまで、平成24年度から毎年春と夏に2~7名のインターン生を受け入れています。インターン生の発案で、空き家を利用した「島小屋」をリノベーションし、平成28年11月1日にオープンしました。現在、「島小屋」は関係人口の受入窓口としての機能を果たしています。
推進組織
六島まちづくり協議会
地域の特徴
毎月1回のまちづくり協議会定例会で島内の情報共有を行い、人口は少ないですがインターン生をはじめ島外の応援団や、水仙や島小屋を活かした関係人口増の取組を実施中です。
地域おこし協力隊OBが、島内でビールの醸造所を建設しました。
代表的な取組

○移住のための地域別ガイド「六島の教科書」を制作
六島への移住促進にあたり、移住希望者に地域の暮らしぶりや島の現状、慣習など島の現状を知ってもらうためのガイドブック「六島の教科書」を制作・発行しました。
この取組は、NPO法人の支援を受けながら、島の住民やまちづくり協議会、インターンシップの学生の協力により、行われました。
冊子は、A4版60ページに渡り、自治会等の地域組織、ライフラインや商店・サービスの現状等幅広く網羅されており、移住に際して良いことに加え、そうでないことも、きちんと伝える内容になっています。
今後、移住者誘致に役立てていきます。