
新見市「土橋」の紹介
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地域の概要


人 口 | 244人 |
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高齢化率 | 53.3% |
集落数 | 9集落 |
(2023.01.01) |
取組の経過
新見市南部のカルスト台地に位置する土橋地域は、長らく土橋地域振興会にて「ほたる祭り」や「納涼祭」、古紙等リサイクル活動などの事業を中心に、地域に生息するウスイロヒョウモンモドキ(絶滅危惧ⅠA類)の保護活動に取り組んできました。令和3年4月に「土橋みらいの会」を設立し、将来に向けて更に元気で健やかに、そして活力のある地域になるよう、「地域の課題をみんなのつながりで解決できる、いつまでも住みやすく愛される地域」を目指す将来像に掲げて活動を推進しています。
推進組織
土橋みらいの会
地域の特徴

地域全戸が参加した各種事業に取り組みながら、蛍やウスイロヒョウモンモドキなど地域シンボルの保護活動も積極的に推進しています。
代表的な取組
土橋交流センターを活動拠点とし、納涼祭、運動会、とんど祭り、友愛・健康推進活動などを展開しています。
ホタルが舞う6月20日前後には、ほたる祭りを開催しており、名物の「牛車」には市内外から多くの方が訪れ、牛車に乗って、ホタル観賞されています。
また、絶滅危惧ⅠA類に指定されているウスイロヒョウモンモドキの生息地があり、省庁や学会との勉強会や幼虫の餌となるカノコ草を含めた保護活動を行っています。残念ながら、ここ数年ウスイロヒョウモンモドキの姿は確認できておらず、再び蝶が舞うことを願い、多くの地域住民が保護活動を頑張っています。