
井原市「大江地区」の紹介
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地域の概要


人 口 | 1,812人 |
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高齢化率 | 38.4% |
集落数 | 36集落 |
(2023.01.01) |
取組の経過
井原市の西南に位置し、福山市神辺町に隣接する地域で兼業農家と会社員の多いベッドタウンです。大江地区の住民が自ら郷土の将来像を考え、その実現に向けて行動するとともに協働のまちづくりを推進することを目的に協議会を設立しました。
実施したアンケートでは、地域の特産品を開発から販売へとつなげる六次産業化で働く場所をつくり、子供達が大江に住みたいと思える町づくりが優先課題として挙がりました。
一部の人たちだけが関わるものではなく、地域住民一人ひとりが地域に誇りと自信を持ち、ともに協力し合いながら地域づくりに参加して、住民一丸となってより良い大江地区を築くために取組を行っています。
推進組織
大江まちづくり協議会
地域の特徴
大江の特産品として、ウコン・ニンニクの生産、さらに六次産業化としてウコンの粉末加工や黒ニンニクを生産・販売しています。町内には、「老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできる」という霊験もある「嫁いらず観音院」があり、ここを拠点とした地域活性化の取組を行っています。
代表的な取組

嫁いらず観音院には春秋の大祭を中心に、市内外から多くの参拝者が訪れますが、隣接する飲食・土産物店が閉店したこともあり、参拝者は減少傾向となっていました。
そこで、嫁いらず観音院で平成28年12月に、地元住民が運営する青空市「観音マルシェ」を新しい試みとしてスタートさせ、毎月第3日曜日に実施しており、常設も視野に入れて活動しています。
「観音マルシェ」では、市内外の10数店が軒を並べ、大江で特産化を進めているウコンの加工品や黒ニンニクをはじめ、新鮮な野菜や新米、手作りスイーツ、郷土の野菜を使った猪うどん、雑貨などの販売を行っており、賑わいを取り戻せるよう、地域活性化に向けて取組を進めています。
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